障害のある人や家族が生き活きと暮らせるわたしたちの街を目指して

横須賀の福祉を推める会

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組織紹介

横須賀の福祉を推める会の組織について、ご紹介いたします。

理念・基本方針

横須賀の福祉を推める会は、知的障がいのある方の家族や福祉関係者が集まり、障がいが重くても、地域で暮らせるシステムづくりを目指して、学習会や、行政への提言活動を行なっています。
現行制度で受け止めづらい仲間たちも受け止められるよう地域作業所として下町作業所を運営しながら、他団体とも協力して、障がいのある人が地域で暮らしやすい社会をつくるための啓発活動や、提言活動、親同士のピアカウンセリング等、障がいがあっても地域で暮らせる地域づくりや必要な制度づくりのための取り組みをしています。

沿革

  • 1989.12 お母さん方が集まり、学習会を企画
  • 1993.06 任意団体として発足
  • 1998.08 体験型グループホーム「ほっと・ホット」を自主運営
  • 2000.10 生活ホーム「ほっと・ホット」を県単独事業で開所
  • 2001.03 ヘルパー派遣「ほっと・ピア」を自主事業で開始
  • 2002.05 特定非営利活動法人として設立
  • 2003.04 「ほっと・ホット」「ほっと・ピア」を支援費事業に移行
  • 2003.07  知的障害者移動介護従業者養成研修実施事業者指定
  • 2004.04 横須賀市ガイドヘルプサービス事業を受託
  • 2005.07 地域作業所「下町作業所」の運営を受託
  • 2007.04 「ほっと・ホット」「ほっと・ピア」を自立支援法による障害者サービス事業に移行
  • 2009.04 地域作業所「トライ」の運営を開始
  • 2011.03 社会福祉法人「なないろ」設立に協力
  • 2011.04 ケアホーム、ヘルパー派遣、トライの運営を社会福祉法人「なないろ」に移管