障害のある人や家族が生き活きと暮らせるわたしたちの街を目指して

横須賀の福祉を推める会

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活動紹介

当法人では、日頃の悩み相談から施策提言まで、障がいのある人がありのままに暮らせる社会を目指してさまざまな活動をしております。主な活動について、こちらでご紹介いたします。

※会員をランダムに振り分け、2つの部会で会合を行っています。

部会活動

未就学から40歳代までの子どもを持つ親で構成しています。
学校のこと、放課後のこと、兄弟のこと、長いお休みの過ごし方、思春期のこと、卒業後のことなどについて意見交換を行なっています。
現在は2つのグループに分かれて活動しています。

ワーキング活動

それぞれ興味があるテーマについてグループ活動をしています。

■学齢グループ
学校、就学、日常生活について話し合う。

レクリエーション企画など。

■情報共有化グループ
障害のある人が地域で暮らしていくための課題を現状の制度から考えたり

学校卒業後の生活について話し合ったり

グループホームや施設の等の見学会をしたり

多岐にわたって情報交換をしています。

全体会・運営委員会

会員全体の話し合いと学習の場です。
「先輩に聞きたい」「昔はこうだったのよ」「知っておきたい制度の話」など、世代の垣根を超えて意見交換や議論を行なっています。

地域連携

横須賀の福祉を推める会では、障害者福祉施策検討連絡会、福祉のまちづくりを進める市民集会、知的障害者地域支援ネットワークなど、さまざまな組織と連携し、活動しております。