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講演会「親なきあとは、親あるうちに」報告

10月22日(月)10:30~12:30 ヴェルクよこすか6階ホールにて
講演会「親なき後は、親あるうちに」~三人会の取り組みから学ぶ~を開催致しました。

今年度は、横浜市鶴見区で「三人会」を立ち上げ、引継書「将来のための安心ノート」を作成された
根岸満江氏(社会福祉士・精神保健福祉士 所属:三人会、NPO法人よこはま成年後見つばさ
一般社団法人成年後見事務所アンカー)をお招きし、
障がいがあるわが子の将来の安心のため、親が元気なうちに何ができるのか、何が必要なのかを伺いました。

以下担当者からご挨拶させて頂きます。

 先日はお忙しい中、多くの方々にご参加いただき、本当にありがとうございました。
今回は学齢期のお子さんを持つ若いお母様方の参加が目立ちました。
親の高齢化のみならず、昨年の東日本大震災の影響もあり、多くの人達が
もしもの時のことを考えていることを改めて痛感致しました。
講演では、DVDを使って、「あんしんノート」の意義や使い方を知り、
その引き継ぎのための成年後見制度、法人後見や横浜市の障害者成年後見的制度について
そして親として今できる事等、多くの人達が求めているお話を聞くことができました。
 横須賀では、障害者のための成年後見については、まだまだ整備が遅れており、
先行きは不透明だと感じています。
それでも、たくさんの障がい者のみなさんの声があれば、きっと道筋がはっきりしてくると思います。
これからも会として色々なことを考えたり、行動していきたいと思います。

ご参加いただいた124名の皆様、本当にありがとうございました。

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