障害のある人や家族が生き活きと暮らせるわたしたちの街を目指して

横須賀の福祉を推める会

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ありがとうございました

「たすけあい横須賀」様より私ども「横須賀の福祉を推める会」に50万円ものご寄付をいただきました。
心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
私たちの会と同じ思いを抱き、私たちの少し前を歩いている先輩…とも思う「たすけあい横須賀」さんからこのようなご芳志をいただき、嬉しさと同時に誇りに感じています。
「たすけあい横須賀」の会員であり私どもの会の会員でもあるMさんから、思いを寄せてもらいました。

たすけあい横須賀贈呈式

2012年5月7日 市民活動サポートセンターにて

「たすけあい横須賀」のこと

「たすけあい横須賀」は、今から24年前、1988年2月『困った時はお互いさま』を合言葉に、地域社会での助け合いを目的に、会員制の有償助け合いグループとしてスタートしました。まだ高齢者や障害者の介護は制度も整わず、ほとんどが家族に自助を求められた時代でした。最初は世の中の風当たりも強かったと思います。志を同じくする人たちが、時代の流れを感じ、社会の動きをみつめ、これから確実にくる少子高齢化の厳しい社会のことを自分たちのこととして地域に住む人たちで考えていこうと行動しました。
主な活動の内容は、高齢者、障害者の介護、家事援助から子育て支援、ワイワイスクールスタッフとしての支援等々様々でした。この24年間でなんと900名近い利用者さんとの出会いがあったとのことです。人とひとのつながりを大切にし、利用者さんひとりひとりの生き方、考え方に合わせた柔軟な支援を提供してきたのが「たすけあい横須賀」の活動であったことをしみじみ感じます。
発足当初より会員であった私は、活動は少ししかできませんでしたが、重度の知的障害のある娘は中学生の頃から自宅での見守り、作業所への送迎等こちらの希望に添った支援をしていただきました。障害者のヘルパー制度もない時代で、「活動さん」のことを社会へ橋渡ししてくれる人、と思ったものです。

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