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横須賀市長との面談

市長との面談
10月7日に市長と面談をしました。
この日に向けて、会の中で出た問題などについてまとめお伝えしました。

学齢部会からは、特別支援学級での支援の格差をなくすこと、子どもひとりひとりにあった支援ができる職員の配置。学校外での支援の充実(短期入所、放課後支援、夏休みなど長期の休日の支援)。武山養護学校について(神奈川県立ではあるが、市内のほとんどの障害児の進路先であることを踏まえ、現状把握などのお願いしました。)
青年部会からは、知的障害者が地域で暮らすために必要な施策の充実(NPO法人によるグループホーム新設にも助成金を、地主・家主への優遇措置を)、働く権利について(障害のある人の働く場所、仕事を市が率先して確保してください)などについてお伝えし、お願いをしました。
その他、NPO法人の果たしている役割の認識(公益事業をしているにもかかわらず、将来に備えての積み立てが出来ない。例えば建物の補修・備品補修・収益が落ちた時の人件費の確保など)についてもお願いをしました。

この面談に関して、横須賀市長のページでも取り上げられました。
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/mayor/diary/200910.html
こちらのURLをご覧下さい。

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